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ハイエース フロントリップ取り付け|LEGANCE素地から塗装|山陽小野田市 若山自動車

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2026.05.28 Thu

ハイエース リップ取り付け|LEGANCE製スポイラーを素地から塗装|山陽小野田市 若山自動車

こんにちは。山陽小野田市の若山自動車です。

今回は、トヨタ・ハイエース(200系)にLEGANCE製のフロントリップスポイラーを取り付けた施工事例をご紹介します。

ハイエースのリップ取り付けは、ただボルトで固定するだけの作業ではありません。今回は素地(未塗装)の状態で届いたパーツを、パテ処理→サフェーサー→ボディ同色塗装まで一貫して仕上げています。その結果、純正のようなぴったりとした仕上がりになりました。

ちなみに、社外パーツは「素地のまま売られているもの」も多く、そのまま付けるわけにはいきません。具体的には、表面の小さな歪みやヒケをパテで整え、サフェーサーで下地を作り、その上からボディと同じ色を塗っていきます。うちの工場では、こういった素地パーツの仕上げにも一台一台しっかり時間をかけて対応しています。

今回の施工内容

トヨタ・ハイエース(200系)のフロント部分に、LEGANCE(J-CLUB)製のフロントリップスポイラーを取り付けた施工です。素地で届いたパーツに対し、パテ処理・サフェーサー・ボディ同色塗装まで一貫して対応しました。

車種: トヨタ ハイエース(200系) カラー: ボディ同色塗装(※車両カラーに合わせて調色) 取り付けパーツ: LEGANCE フロントリップスポイラー(J-CLUB プロデュース) パーツ状態: 素地(未塗装) 施工内容: パテ処理・サフェーサー・ボディ同色塗装・取り付け 施工のポイント: 素地パーツの下地処理から塗装、車両への精密な取り付けまで一貫対応

取り付け前 → 完成

入庫時はノーマルのフロントバンパー状態でした。そこで、LEGANCE製のフロントリップを素地から塗装し、車体に取り付け。その結果、フロントまわりに低く構えた印象が加わり、純正オプションのような自然な仕上がりになっています。

ハイエース 200系 リップ取り付け前 山陽小野田市 若山自動車

取り付け後: LEGANCE製リップスポイラーで、フロントまわりに低く構えた表情がプラスされました。

作業工程

今回の施工は、パーツ受け取りから仮合わせ、下地処理、塗装、取り付けまで多くの工程があります。特に素地パーツは下地処理の良し悪しが最終的な仕上がりに大きく影響するため、慎重に進めていきました。以下、各工程を写真つきで紹介します。

① パーツの確認・仮合わせ

LEGANCE(J-CLUB プロデュース)のハイエース用フロントリップスポイラーが届きました。まずは車体に仮合わせをして、取り付け位置やクリアランスを確認します。

具体的には、パーツの形状チェック、取り付け穴の位置確認、車体との干渉がないかをこの段階で見ておきます。そのため、いきなり塗装に入るのではなく、必ずこの確認工程を挟むようにしています。

LEGANCE製 ハイエース用 リップスポイラー 素地状態

LEGANCE製のフロントリップスポイラー。素地(未塗装)の状態で届きます。

② パテ処理|表面の歪みや小さなヒケを整える

素地パーツは、表面に細かな歪みやヒケ(凹み)があることが少なくありません。そのため、パテを使って表面を平滑に整えていきます。

加えて、パテを盛った後は研磨で表面をなめらかに仕上げます。この工程を省くと、塗装後に小さな凹凸が浮き出てしまい、艶のある面にならないため、ここはしっかり時間をかける部分です。

③ サフェーサー塗布|塗料の密着性と仕上がりを左右する下地

パテ処理が終わったら、サフェーサーを塗布します。サフェーサーは塗料の密着を高めるだけでなく、表面のごく細かい凹凸も埋めてくれる重要な下地材です。

その後、サフェーサーが乾いたら再度研磨し、表面を整えます。具体的には、サフェーサー→研磨→必要に応じて再サフェーサーという流れで、塗装に最適な下地を作り込みます。

④ ボディ同色塗装|車体に合わせて調色

下地が整ったら、いよいよボディと同じ色で塗装します。今回はハイエースのボディカラーに合わせて調色し、ベース→クリアの順で仕上げました。

ハイエース リップスポイラー ボディ同色塗装後 山陽小野田市

塗装完了後のリップスポイラー。ボディと同じ色に仕上がっています。

塗装後は、ボディと並べて色の差がないかを確認します。社外パーツの取り付けで一番大事なのは、この「ボディとの色の一体感」です。そのため、若山自動車では一台一台、車両のコンディションに合わせて調色しています。

⑤ 車体への取り付け

塗装が乾燥したら、車体に取り付けていきます。LEGANCE製のリップは精度が高く、ハイエース純正バンパーにきれいにフィットします。

ハイエース LEGANCE リップ取り付け前 仮合わせ 若山自動車

取り付け前の仮置き状態。車体下にリップスポイラーを並べて、最終的なクリアランスを確認します。

加えて、取り付け時はボルトの締め付けトルクや左右のバランスにも注意します。なお、リップは車体の最も低い位置に付くパーツのため、地面とのクリアランスもしっかりチェックしています。

⑥ 仕上げ・最終確認

取り付け後、フロントまわり全体のチリ合わせ(パネル同士の伱間調整)と、色の最終確認を行って完成です。

ハイエース リップ取り付け 完成 ローアングル 山陽小野田市

完成: ローアングルから見ると、リップによってフロントの表情がぐっと引き締まっているのがわかります。

社外リップの取り付けについて

社外パーツの取り付けは、「ただ付けるだけ」では仕上がりに大きな差が出ます。

たとえば、素地パーツをそのまま塗装すると、表面の歪みや小さなヒケが浮き出てしまうことがあります。一方で、パテ処理とサフェーサーで下地を丁寧に作ってから塗装すると、純正パーツのような艶と平滑感が出ます。

加えて、色合わせの精度も重要です。同じ「ボディ同色」と言っても、車両ごとに経年劣化や微妙な色の違いがあるため、毎回その車に合わせて調色しないと違和感が出てしまいます。

うちでは社外パーツの取り付け実績もありますので、「ネットで買ったパーツを付けたい」「素地のままで届いたけど自分では塗れない」というご相談も大歓迎です。

バンパー周りの修理・塗装料金については、若山自動車の料金表ページもご覧ください。

他の施工事例はこちら:

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よくある質問

Q. ネットで買った社外パーツの取り付けだけお願いできますか? はい、対応しています。素地で届いたパーツの塗装+取り付け、塗装済みパーツの取り付けのみ、どちらもご相談いただけます。具体的には、まずLINEでパーツの写真と車種・年式を送っていただければ、おおよその施工内容と費用感をお伝えします。

Q. 社外リップとボディの色は完全に合わせられますか? 車両ごとに調色して塗装するため、純正同等の色合わせが可能です。ただし、経年劣化が進んだ車両の場合、ボカシ塗装で隣接パネルとの色のつながりを整えることもあります。まずは現車を見せていただければ、最適な仕上げ方をご提案します。

Q. 取り付けにどれくらい時間がかかりますか? 素地パーツの下地処理+塗装+取り付けの場合、おおよそ1週間程度が目安です。なお、お急ぎの場合は代車のご用意もできますので、お気軽にお申し付けください。

Q. 山陽小野田市以外からでも依頼できますか? もちろんです。実際に、宇部市・下関市など近隣エリアからも多くご依頼いただいています。まずはLINEか電話でご相談ください。


若山自動車について

店名: 若山自動車 住所: 〒756-0815 山口県山陽小野田市高栄3丁目6-20 電話: 0836-84-0147 営業時間: 月〜金・第1,3土曜日 定休日: 第2,4土曜日・日曜・祝日 対応サービス: 板金塗装 / カスタム塗装 / 下廻り防錆 / 一般整備・車検 / 新車・中古車販売 / コーティング / リフトアップ LINE見積もり: 公式LINEはこちら Instagram: @bankin_waka

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