80ハリアー フロントフェイスPHEV化カスタム+モデリスタ|山陽小野田市 若山自動車
こんにちは。山陽小野田市の若山自動車です。
今回は、トヨタ・80系ハリアーのフロントフェイスをPHEV仕様に丸ごと換装するカスタムの施工事例をご紹介します。
このカスタム、実はハリアーオーナーさんの間でかなり人気があります。PHEVモデルはアッパーグリルのメッシュデザインが大きく変わっていて、ノーマルよりも高級感のある顔つきになるんです。「あのPHEVの顔にしたい」というご相談をいただき、今回フロントまわりを総交換で仕上げました。
さらに、モデリスタのエアロも装着。ただし、モデリスタもPHEV用でないと取り付けできないので、そこは注意が必要です。
今回の施工内容
80系ハリアー(プレシャスブラックパール・216)のフロントフェイスをPHEV仕様にフルチェンジした施工です。
車種: トヨタ ハリアー(80系) カラー: プレシャスブラックパール(216) 施工内容: フロントフェイスPHEV化(ラジエータグリル・ロアグリル・サイドダクトカバー・センサーカメラ・ナンバーステー交換)+モデリスタ装着 施工のポイント: ヘッドライト形状がとがっているため、バンパー脱着時に傷がつきやすい。センサーカメラもPHEV専用品に交換しているため、グリル加工なしでスッキリ仕上がっている
Before → After
ノーマルの80ハリアーも十分かっこいい車ですが、PHEVフェイスにすると高級感がワンランク上がります。アッパーグリルのメッシュデザインが大きく変わり、ロアグリルやガーニッシュもPHEV専用のものになるので、全体の印象がガラッと変わります。

Before: ノーマルフェイスの80ハリアー。これでも十分かっこいいですが、ここからPHEV顔に変身します。

After: PHEV仕様のグリル・バンパー+モデリスタ装着で、かなり高級感のある顔つきに仕上がりました。黒!!って感じです。
作業工程
今回のカスタムは、バンパーからフォグランプやラジエータグリル、ロアグリル、サイドダクトカバー、カメラ、ナンバーステーなどを外してPHEV用パーツへ組み換え、さらにセンサーカメラ交換、モデリスタ装着まで行う作業です。バンパー自体は車体から外しますが、完全にバラバラにするわけではなく、必要なパーツだけを入れ替えていく形になります。特にハリアーはヘッドライトの形状がとがっているため、バンパーの脱着時に傷がつきやすく、細心の注意が必要です。以下、各工程を写真つきで紹介します。
① ヘッドライトの養生|傷防止の下準備
80系ハリアーはヘッドライトの形状がシャープなので、バンパーを外すときに当たって傷がつきやすいポイントです。マスキングテープと養生材でしっかり保護してから作業に入ります。

② フロントバンパー取り外し|必要パーツの分離
養生ができたら、フロントバンパーを車体から取り外します。そこからフォグランプ、配線クリップ(数箇所)、サイドダクトカバー、ラジエータグリル、ロアグリル、カメラ、ナンバーステーを外していきます。バンパーを完全にバラバラにするわけではなく、PHEV化に必要なパーツだけを入れ替えるための分解です。

③ グリル比較|ノーマル vs PHEV仕様
こちらがノーマルグリルとPHEV用グリルの比較です。アッパーグリルのメッシュパターンが大きく異なるのがわかると思います。この違いがフロントフェイスの印象を大きく変えるポイントです。

④ PHEV用パーツの準備|バンパー・グリル・ガーニッシュ一式
PHEV化に必要なパーツはかなりの数になります。ラジエータグリル、ロアグリル、サイドダクトカバー左右、ナンバーステー、センサーブラケットなど、細かいパーツまで含めると相当な量です。

⑤ センサーカメラの交換|PHEV専用品
ここが今回のこだわりポイントです。よくあるPHEV化カスタムでは、ノーマルのセンサーカメラをそのまま使ってグリルを加工するパターンが多いのですが、うちではセンサーカメラもPHEV専用品に交換しています。そのため、グリル加工なしでスッキリとした仕上がりになります。

⑥ バンパー組み換え|PHEV用パーツへの載せ替え
バンパーから外したノーマルのラジエータグリル・ロアグリル・サイドダクトカバーなどをPHEV用パーツに入れ替えていきます。

⑦ 組み付け・モデリスタ装着
すべてのパーツを組み付けたあと、最後にモデリスタのエアロパーツを装着して完成です。モデリスタもPHEV用でないと取り付けできないので、そこは要注意です。ノーマル用のモデリスタではバンパー形状が合わず、装着できません。

80ハリアー PHEV化カスタムのポイント
80系ハリアーのフロントフェイスPHEV化は、オーナーさんの間で人気のカスタムです。ただし、見た目ほど単純な作業ではありません。
まず、バンパーの脱着にはかなり気を遣います。ハリアーのヘッドライトは形状がとがっているため、バンパーを外す際にライトに当たって傷がつきやすいんです。しっかり養生してから作業しています。
次に、グリルの組み換えではバンパーからフォグ・グリル・サイドダクトカバー・カメラ・ナンバーステーなどを外す必要があります。グリルだけポン付けできるわけではなく、サイドダクトカバーやセンサーブラケットまで含めて交換しないとPHEVの顔にはなりません。
そしてもう一つ大事なのが、センサーカメラです。よくあるやり方はノーマルのカメラをそのまま流用してグリルを加工する方法ですが、うちではPHEV専用のカメラに交換しています。加工なしで見た目もスッキリ。
最後に、モデリスタについてもPHEV用が必要です。ノーマル用のモデリスタではバンパー形状が異なるため取り付けできません。パーツ選びの段階から注意が必要なカスタムです。
ハリアーのカスタムに興味がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. ハリアーのPHEV化カスタムはどこでもできますか? バンパーの脱着とパーツの組み換えが必要なので、対応していない工場もあります。特にセンサーカメラの交換まで含めた施工は、経験のある工場に依頼するのがおすすめです。若山自動車では施工実績がありますので、安心してお任せください。
Q. 純正パーツだけで施工できますか? はい、今回の施工はすべてトヨタ純正パーツで行っています。グリル、バンパーガーニッシュ、センサーカメラ、モデリスタもすべて純正品です。
Q. モデリスタはノーマル用でも付きますか? PHEV化した場合、バンパーの形状が変わるため、ノーマル用のモデリスタでは取り付けできません。PHEV用のモデリスタが必要になりますので、パーツ選びの段階からご相談ください。
Q. 施工にどれくらい時間がかかりますか? パーツの手配状況にもよりますが、パーツが揃っていればおおよそ1〜2日程度で施工可能です。事前にLINEでご相談いただければ、納期の目安をお伝えできます。
Q. 山陽小野田市以外からでも依頼できますか? もちろんです。宇部市・下関市など近隣エリアからもご依頼いただいています。まずはLINEか電話でご相談ください。
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