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キャラバン フロントパネル貼り替え+フレーム修正|山陽小野田市 若山自動車

修理事例

2026.03.24 Tue

キャラバン フロントパネル貼り替え+フレーム修正|山陽小野田市 若山自動車

こんにちは。山陽小野田市の若山自動車です。

今回は、日産・キャラバン(E26)のフロントパネル貼り替えとフレーム修正の施工事例をご紹介します。

フロントまわりのダメージが大きく、フロントパネルの貼り替えに加えて、グリル・バンパー・ブロアーユニット・ラジエーターなど多数の部品交換が必要な状態でした。

さらに、フロントパネルを貼り替えるにはダッシュボードを全バラシにする必要があります。そして貼り替えたあとは、室内に水が入らないようシーリング処理を丁寧に行わなければなりません。非常に手間のかかる作業です。うちの工場では、こういう大がかりな修理もしっかり対応しています。


今回の施工内容

日産・キャラバン(E26)のフロント修理です。フロントパネル貼り替え・フレーム修正に加え、グリル・バンパー・ブロアーユニット・ラジエーターなど多数の部品を交換して仕上げた施工です。

車種: 日産 キャラバン(E26)

損傷箇所: フロントパネル・フレーム・グリル・バンパー・ブロアーユニット・ラジエーター 他

損傷状況: フロント部に大きなダメージがあり、フロントパネル貼り替え+フレーム修正が必要な状態

施工内容: ダッシュボード全バラシ/フレーム修正/フロントパネル貼り替え+シーリング処理/グリル・バンパー・ブロアーユニット・ラジエーター等の部品交換/塗装

施工のポイント: フロントパネル貼り替えのためにダッシュボードを全バラシにし、貼り替え後は室内への浸水を防ぐシーリング処理が重要な施工


Before → After

入庫時はフロント部に大きなダメージがあり、フロントパネルやバンパー周辺が大きく損傷していました。フロントパネルの貼り替え・フレーム修正を行い、グリルやバンパーなど外装部品も新品に交換。フロントまわりがきれいに復元されています。

Before: フロント部に大きなダメージがあり、バンパー・グリル周辺が損傷している状態です。

After: フロントパネル貼り替え+部品交換で、損傷前の状態に復元されました。


作業工程

今回の施工は、損傷確認からフロントまわりの全分解、ダッシュボード全バラシ、フレーム修正、フロントパネル貼り替え、シーリング処理、部品交換、塗装、組み付けまで多くの工程があります。特にパネル貼り替え後のシーリング処理は、室内への浸水を防ぐために非常に気を遣う作業です。以下、各工程を写真つきで紹介します。

① 損傷確認・フロントまわりの分解

まず、フロントまわりの損傷範囲を確認しました。バンパー・グリル・ヘッドライトなどの外装部品を取り外し、フロントパネルやフレームの状態をチェックしています。

確認の結果、フロントパネルの貼り替えとフレーム修正が必要と判断。加えて、グリル・バンパー・ブロアーユニット・ラジエーターなど、多数の部品が交換となりました。

② ダッシュボード全バラシ

フロントパネルを貼り替えるためには、ダッシュボードを完全に取り外す必要があります。配線やハーネスを一つひとつ外していく、非常に手間のかかる作業です。キャラバンはフロントパネルの裏側にエアコンユニットや配線が密集しているので、慎重に進めていきます。

③ フレーム修正

フレーム修正機を使って、損傷したフレームを正しい位置に引き出していきます。フレームがずれたままだと、パネルの建て付けや走行性能に影響が出てしまいます。うちの工場にはフレーム修正機を完備しているので、こういった大きなダメージにも対応できます。

④ フロントパネル貼り替え+シーリング処理

フレーム修正が完了したら、新しいフロントパネルを取り付けます。

そして、この施工で特に重要なのが貼り替え後のシーリング処理です。フロントパネルの接合部から室内に水が入らないよう、丁寧にシーリングを施していきます。ここを甘くすると雨漏りの原因になるため、細心の注意を払って作業しました。

⑤ 部品交換・塗装・組み付け・完成

シーリングが完了したら、グリル・バンパー・ブロアーユニット・ラジエーターなどの交換部品を組み付けていきます。塗装を行い、ヘッドライトやグリルなどの外装パーツも取り付けて完成です。パネル同士のチリ合わせ(隙間調整)も入念に行い、仕上がりを確認してから納車しました。


フロントパネル貼り替えについて

「フロントパネルの貼り替え」は、車のフロント部分の外板パネルを丸ごと交換する作業です。通常のフェンダー交換やバンパー交換とは違い、まずダッシュボードを取り外し、パネルを貼り替えたあとにシーリング処理が必要になるため、作業の規模がかなり大きくなります。

特にキャラバンのような商用車・ワンボックスは、フロントパネルの裏側にエアコンユニットや配線が密集しているため、全バラシにして一つひとつ処理していく必要があります。

また、フレーム修正が必要なケースでは、フレーム修正機を使って車体を正しい寸法に戻す作業も加わります。うちの工場ではフレーム修正機を完備しており、こういった大がかりな修理にも対応しています。

「ここまでの修理、うちで対応できるかな?」と思ったら、まずはLINEで写真を送ってご相談ください。

バンパー修理の料金目安については、若山自動車の料金表ページもご覧ください。

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よくある質問

Q. フロントパネルの貼り替えとは何ですか? フロントパネルの貼り替えとは、車のフロント部分の外板パネルを丸ごと交換する作業です。まずダッシュボードを取り外し、パネルを貼り替えたあとにシーリング処理を行うため、通常の板金修理より大がかりな施工になります。若山自動車ではこうした大規模修理にも対応しています。

Q. フレーム修正が必要かどうか、事前にわかりますか? はい、LINEで損傷箇所の写真を送っていただければ、おおよその判断ができます。実際にお車を見てからの確認になる場合もありますが、まずは写真でご相談ください。

Q. 保険を使って修理できますか? はい、対応しています。保険会社とのやりとりもサポートしますので、保険を使うかどうか迷っている段階でもお気軽にご相談ください。

Q. 修理にどれくらい時間がかかりますか? フロントパネル貼り替え+フレーム修正+部品交換の場合、部品の手配状況にもよりますが、おおよそ2〜3週間程度が目安です。お急ぎの場合は代車のご用意もできますので、お気軽にお申し付けください。

Q. 山陽小野田市以外からでも依頼できますか? もちろんです。宇部市・下関市など近隣エリアからもご依頼いただいています。まずはLINEか電話でご相談ください。


若山自動車について

店名: 若山自動車

住所: 〒756-0815 山口県山陽小野田市高栄3丁目6-20

電話: 0836-84-0147

営業時間: 月〜金・第1,3土曜日

定休日: 第2,4土曜日・日曜・祝日

対応サービス: 板金塗装 / カスタム塗装 / 下廻り防錆 / 一般整備・車検 / 新車・中古車販売 / コーティング / リフトアップ

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Instagram: @bankin_waka

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