プリウスPHEV クオーター板金とリアバンパー交換|山陽小野田市 若山自動車
こんにちは。山陽小野田市の若山自動車です。
今回は、トヨタ・プリウスPHEV(現行60系)のプリウス クオーター板金と、リアバンパー交換の施工事例をご紹介します。
お客様は信号待ちで後ろから追突されてしまい、リア右側が大きく押し込まれた状態で入庫されました。
「もらい事故なので、できるだけきれいに元通りにしてほしい」とのご要望でした。
そこで、右クオーターパネルの板金修理に加えて、リアバンパーとホイールアーチモールの交換で仕上げています。
具体的には、バンパー裏の内板まで押し込まれていたため、そこも引き出して修正しました。
ちなみに現行のプリウスPHEVは、カラーがアッシュ(カラーコード1M2)。落ち着いたグレーで、光の当たり方で表情が変わる色です。
うちの工場では、こうした最新モデルの色合わせもしっかり対応しています。
今回の施工内容
トヨタ・プリウスPHEV(現行60系)の右クオーター板金と、リアバンパー・ホイールアーチモールの交換です。
加えて、バンパー裏の内板の押されも修正しています。
車種: トヨタ プリウスPHEV(現行60系・MXWH61)
カラー: アッシュ(カラーコード 1M2)
損傷箇所: 右クオーターパネル・リアバンパー・リアホイールアーチモール
損傷状況: 後方からの追突で、右クオーターが凹み、リアバンパー下の内板まで押し込まれていた
施工内容: 右クオーターパネルの板金修理・リアバンパー交換・ホイールアーチモール交換・内板修正・塗装
施工のポイント: 外から見えない内板の押されまで引き出して、しっかり修正したこと
Before → After
入庫時は、リア右側のクオーターが凹み、バンパーも外れかけた状態でした。
加えて、バンパー下の内板まで押し込まれていました。
そこで、内板を修正したうえでクオーターを板金し、バンパーとホイールアーチモールを交換。
その結果、ぶつけられた痕がわからないレベルまで仕上がっています。

Before: リアバンパーを外すと、内板まで押し込まれているのがわかります。

After: クオーター板金とパーツ交換で、もとのラインまできれいに戻りました。
作業工程
今回は、損傷確認から内板の修正、クオーターの板金、塗装、組み付けまで多くの工程があります。
実際の流れを、写真つきで紹介します。
①損傷確認
まず、リアバンパーを外して損傷の範囲を確認しました。
その結果、クオーターの凹みに加えて、バンパー下の内板まで押されていることがわかりました。
②内板を修正
外から見えない部分ですが、内板が押されたままだと建付けに影響します。
そのため、専用工具で内板を引き出して、もとの形まで戻しました。
③クオーター板金
続いて、右クオーターパネルの板金です。
クオーターは溶接で組まれているパネルなので、交換は大掛かりになります。
そこで今回は、パテで形を整える板金修理で対応しました。

④サフェーサー塗布
サフェーサーを塗布し、空研ぎ→水研ぎで歪を抜きます。
⑤ブース塗装
下地が整ったら、塗装ブースでアッシュを塗装します。
加えて、隣のパネルとの色がつながるようボカシ塗装も行いました。

⑥組み付け
塗装が乾いたら、リアバンパーとホイールアーチモールを組み付けます。
なお、このとき新品のバンパーとボディの隙間(チリ)も調整します。

⑦磨き仕上げ
最後に全体を磨き上げて、色味とラインを確認します。
その結果、追突された痕がわからないレベルで納車できました。
豆知識|プリウスPHEVのテールはスモーク
ここでひとつ、現行プリウスの豆知識です。
現行プリウスPHEVは、リアのテールレンズが赤ではなくスモーク(クリア)になっています。
一方で、同じ現行プリウスでもHEV(ハイブリッド)は赤いテールレンズです。
つまり、グレードでリアの見た目が違うんです。
そのため、リア周りの修理では、この違いを把握しておくことが大切になります。
うちでは最新モデルの仕様もチェックしながら作業していますので、安心してお任せください。

プリウス クオーター板金は交換が必要?
「クオーターをぶつけたら交換ですか?」というご質問をよくいただきます。
クオーターパネルは車体に溶接されているため、交換は大掛かりな作業になります。
そのため、形が戻せる範囲であれば、まずは板金修理で直すのがおすすめです。
実際に今回も、プリウス クオーター板金で自然な仕上がりにできました。
なお、損傷が大きく交換が必要な場合も、しっかり対応します。
バンパー修理の料金目安については、若山自動車の料金表ページもご覧ください。
困ったときは、いつでもお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. もらい事故(追突)の修理もお願いできますか?保険は使えますか? はい、対応しています。もちろん保険会社とのやりとりもサポートしますので、保険を使うか迷っている段階でもご相談ください。
Q. クオーターは交換になりますか?板金で直りますか? 形が戻せる範囲なら、板金修理で対応できます。具体的には、LINEで写真を送っていただければ、板金で直せるか交換が必要かをお伝えします。
Q. プリウスPHEVのアッシュのような色でも色合わせできますか? はい、対応しています。隣のパネルとつながるようボカシ塗装をしますので、新品パーツだけ色が浮く心配はありません。
Q. 修理にどれくらい時間がかかりますか? 板金+パーツ交換の場合、部品の手配状況にもよりますが、おおよそ1〜2週間程度が目安です。なお、お急ぎの場合は代車のご用意もできます。
Q. 山陽小野田市以外からでも依頼できますか? もちろんです。実際に、宇部市・下関市など近隣エリアからも多くご依頼いただいています。まずはLINEか電話でご相談ください。
若山自動車について
店名: 若山自動車
住所: 〒756-0815 山口県山陽小野田市高栄3丁目6-20
電話: 0836-84-0147
営業時間: 月〜金・第1,3土曜日
定休日: 第2,4土曜日・日曜・祝日
対応サービス: 板金塗装 / カスタム塗装 / 下廻り防錆 / 一般整備・車検 / 新車・中古車販売 / コーティング / リフトアップ
LINE: https://lin.ee/sT6B6sk
Instagram: @bankin_waka
傷・へこみ・事故修理、なんでもまずはご相談ください。
LINEで写真を送るだけで、おおよそのお見積もりをお伝えできます。
▶ LINEで写真見積もりをする ▶ 電話で問い合わせる(0836-84-0147) ▶ Instagramを見る(@bankin_waka)
