N-WGN ヘッドライト磨き|山陽小野田市 若山自動車
こんにちは。山陽小野田市の若山自動車です。
今回は、お客様の愛車であるホンダ・N-WGNのN-WGN ヘッドライト磨き+ワコーズの簡易コーティング施工事例をご紹介します。
お客様からは「ヘッドライトの黄ばみとくすみが気になるけど、できるだけ費用は抑えたい」とご相談をいただきました。そのため、今回はパーツ交換ではなく、磨き+簡易コーティングというメニューでご提案しています。
ヘッドライトの黄ばみは、見た目の印象だけでなく夜間の光量にも関わる部分です。具体的には、レンズが曇っていると光が拡散してしまい、本来の明るさが出にくくなります。加えて、車検時に光量不足で引っかかるケースも少なくありません。
うちの工場では「新品交換するほどでもないけど、なんとかしたい」というご要望にも、磨きで対応できるかどうかを実際に見て判断しています。
今回の施工内容
ホンダ・N-WGNのフロントヘッドライト左右を磨き、ワコーズの簡易コーティングで仕上げた施工です。
車種: ホンダ N-WGN
施工箇所: フロントヘッドライト 左右
お客様のお悩み: ヘッドライトの黄ばみ・くすみ・表面の小キズが気になる
施工内容: ヘッドライト磨き(コンパウンドで段階処理)+ワコーズの簡易コーティング
ご提案理由: 費用を抑えながら見た目をきれいにしたい、というご要望のため
Before → After|N-WGN ヘッドライト磨きの仕上がり
入庫時のN-WGNは、ヘッドライト表面の黄ばみとくすみがかなり進行していました。実際に、レンズ内側の反射板(リフレクター)の輝きも外側の曇りでぼんやりとしか見えない状態です。そこで、段階的に番手を変えながら磨き上げ、最後にワコーズの簡易コーティングで仕上げました。その結果、新品とまではいきませんが、見た目の印象がガラッと変わるレベルに仕上がっています。

Before: 黄ばみ・くすみ・細かい傷で、表面が白く曇っています。反射板の形もぼんやりとしか見えません。

After: 表面の透明感が戻り、反射板の輝きまでくっきり見えるレベルになりました。
作業工程|N-WGN ヘッドライト磨きの流れ
ヘッドライト磨きは「ただ磨くだけ」のように見えて、実は番手の選び方や順番がかなり重要な作業です。なお、最後のコーティングをしないと数ヶ月で再び黄ばんでくるため、磨いた後の保護も欠かせません。以下、各工程を写真つきで紹介します。
① 状態確認・養生
まずヘッドライトの状態を確認します。具体的には、黄ばみがレンズ表面だけにあるのか、内側まで進んでいるのかをチェック。表面だけであれば磨きで対応可能です。続いて、ヘッドライトの周辺パネルやバンパーをマスキングテープで養生します。磨きの際にコンパウンドが他の部分に飛ばないようにするためです。
② 粗目→中目のコンパウンドで段階磨き
最初は粗目のコンパウンドで、表面の黄ばみと細かい傷をしっかり削り落としていきます。そのあと、中目のコンパウンドに切り替えて、粗目で付いた磨き傷を整えます。一度に細目で磨こうとすると黄ばみが残ってしまうため、段階的に番手を上げていくのがポイントです。
③ 細目→仕上げ磨き
中目で表面が整ったら、細目のコンパウンドで仕上げ磨きを行います。この段階で表面に透明感が戻ってきます。実際に、磨いた後の手触りもツルツルになり、光の反射の仕方が明らかに変わります。
④ ワコーズの簡易コーティングで保護
磨きっぱなしのままだと、レンズ表面が新たに紫外線にさらされてすぐに黄ばみが再発してしまいます。そのため、最後にワコーズの簡易コーティング剤を塗布し、表面を保護します。簡易タイプなので施工時間が短く、費用も抑えられるのが特徴です。
⑤ 仕上がり確認・納車
最後に左右の仕上がりに差がないかチェックし、お客様にお引き渡しです。

ヘッドライト磨きと交換、どっちを選ぶ?
ヘッドライトの状態によっては、磨きでは対応できないケースもあります。たとえば、レンズの内側まで黄ばみが進んでいる場合や、レンズに深いひび割れがある場合は、ヘッドライトユニットごとの交換になります。
一方で、表面の黄ばみ・くすみ・浅い傷であれば、今回のように磨き+コーティングで十分にきれいになります。加えて、交換に比べて費用も大きく抑えられるのがメリットです。
「うちの車は磨きで直る?それとも交換?」と迷ったら、まずはLINEで写真を送ってください。状態を見ておおよその判断をお伝えします。
他の施工事例はこちら:
メンテナンス・コーティングの料金目安は、若山自動車の料金表ページもあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. ヘッドライト磨きは車検前にやるべきですか? A. ヘッドライトの黄ばみが強いと、光が拡散して光量が落ちてしまい、車検で引っかかるケースがあります。そのため、車検前のタイミングで磨きをかけておくのは効果的です。実際に、車検前のご相談が一番多いメニューのひとつです。
Q. 磨いただけだと、また黄ばみますか? A. 磨きだけでコーティングをしないと、数ヶ月〜半年程度で再び黄ばみが出始めることが多いです。そのため、若山自動車では磨き後にコーティングをセットでおすすめしています。今回のような簡易コーティングは費用を抑えつつ、保護効果も得られるバランスの良い選択です。
Q. 簡易コーティングと本格コーティング(ハードコート)の違いは? A. 簡易コーティングは費用と時間を抑えながら、ある程度の保護効果が得られるメニューです。一方で、ハードコート系は耐久性が長く(1〜2年が目安)、より長期で守りたい方向けです。「とりあえずきれいにしたい」なら簡易、「長く維持したい」ならハードコート、というご提案をしています。
Q. ヘッドライト磨きで直らないこともありますか? A. はい、あります。たとえば、レンズの内側まで黄ばみが進んでいる場合や、深いひび割れがある場合は、磨きでは対応できません。その場合はヘッドライトユニットの交換になります。事前にLINEで写真を送っていただければ、磨きで対応できるかどうかをお伝えします。
Q. 山陽小野田市以外からでも依頼できますか? A. もちろんです。実際に、宇部市・下関市など近隣エリアからもご依頼いただいています。まずはLINEか電話でお気軽にご相談ください。
若山自動車について
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住所: 〒756-0815 山口県山陽小野田市高栄3丁目6-20
電話: 0836-84-0147
営業時間: 月〜金・第1,3土曜日
定休日: 第2,4土曜日・日曜・祝日
対応サービス: 板金塗装 / カスタム塗装 / 下廻り防錆 / 一般整備・車検 / 新車・中古車販売 / コーティング / リフトアップ
LINE見積もり: https://lin.ee/5M04y9w
Instagram: @bankin_waka
ヘッドライトの黄ばみ・くすみ・傷など、車の見た目に関するお悩みはなんでもまずはご相談ください。LINEで写真を送るだけで、おおよそのお見積もりをお伝えできます。
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