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80ハリアー フロントフェイスPHEV化カスタム|山陽小野田市 若山自動車

カスタム

2026.03.31 Tue

80ハリアー フロントフェイスPHEV化カスタム+モデリスタ|山陽小野田市 若山自動車

こんにちは。山陽小野田市の若山自動車です。

今回は、トヨタ・80系ハリアーのフロントフェイスをPHEV仕様に丸ごと換装するカスタムの施工事例をご紹介します。

このカスタム、実はハリアーオーナーさんの間でかなり人気があります。PHEVモデルはアッパーグリルのメッシュデザインが大きく変わっていて、ノーマルよりも高級感のある顔つきになるんです。「あのPHEVの顔にしたい」というご相談をいただき、今回フロントまわりを総交換で仕上げました。

さらに、モデリスタのエアロも装着。ただし、モデリスタもPHEV用でないと取り付けできないので、そこは注意が必要です。


今回の施工内容

80系ハリアー(プレシャスブラックパール・216)のフロントフェイスをPHEV仕様にフルチェンジした施工です。

車種: トヨタ ハリアー(80系) カラー: プレシャスブラックパール(216) 施工内容: フロントフェイスPHEV化(ラジエータグリル・ロアグリル・サイドダクトカバー・センサーカメラ・ナンバーステー交換)+モデリスタ装着 施工のポイント: ヘッドライト形状がとがっているため、バンパー脱着時に傷がつきやすい。センサーカメラもPHEV専用品に交換しているため、グリル加工なしでスッキリ仕上がっている


Before → After

ノーマルの80ハリアーも十分かっこいい車ですが、PHEVフェイスにすると高級感がワンランク上がります。アッパーグリルのメッシュデザインが大きく変わり、ロアグリルやガーニッシュもPHEV専用のものになるので、全体の印象がガラッと変わります。

80ハリアー Before 正面 ノーマルフェイス 山陽小野田市 80ハリアー Before 左斜め ノーマルフェイス 山陽小野田市

Before: ノーマルフェイスの80ハリアー。これでも十分かっこいいですが、ここからPHEV顔に変身します。

80ハリアー PHEV化 完成フロント右斜め 山陽小野田市

After: PHEV仕様のグリル・バンパー+モデリスタ装着で、かなり高級感のある顔つきに仕上がりました。黒!!って感じです。


作業工程

今回のカスタムは、バンパーからフォグランプやラジエータグリル、ロアグリル、サイドダクトカバー、カメラ、ナンバーステーなどを外してPHEV用パーツへ組み換え、さらにセンサーカメラ交換、モデリスタ装着まで行う作業です。バンパー自体は車体から外しますが、完全にバラバラにするわけではなく、必要なパーツだけを入れ替えていく形になります。特にハリアーはヘッドライトの形状がとがっているため、バンパーの脱着時に傷がつきやすく、細心の注意が必要です。以下、各工程を写真つきで紹介します。

① ヘッドライトの養生|傷防止の下準備

80系ハリアーはヘッドライトの形状がシャープなので、バンパーを外すときに当たって傷がつきやすいポイントです。マスキングテープと養生材でしっかり保護してから作業に入ります。

80ハリアー ヘッドライト下部 内張り剥がしで慎重に作業 山陽小野田市 80ハリアー ヘッドライト養生 マスキングテープ保護 山陽小野田市

② フロントバンパー取り外し|必要パーツの分離

養生ができたら、フロントバンパーを車体から取り外します。そこからフォグランプ、配線クリップ(数箇所)、サイドダクトカバー、ラジエータグリル、ロアグリル、カメラ、ナンバーステーを外していきます。バンパーを完全にバラバラにするわけではなく、PHEV化に必要なパーツだけを入れ替えるための分解です。

80ハリアー フロントバンパー取り外し後 パーツ分離状態 山陽小野田市

③ グリル比較|ノーマル vs PHEV仕様

こちらがノーマルグリルとPHEV用グリルの比較です。アッパーグリルのメッシュパターンが大きく異なるのがわかると思います。この違いがフロントフェイスの印象を大きく変えるポイントです。

80ハリアー PHEV用グリル比較 ノーマルとPHEV仕様 山陽小野田市

④ PHEV用パーツの準備|バンパー・グリル・ガーニッシュ一式

PHEV化に必要なパーツはかなりの数になります。ラジエータグリル、ロアグリル、サイドダクトカバー左右、ナンバーステー、センサーブラケットなど、細かいパーツまで含めると相当な量です。

80ハリアー PHEV用アッパーグリル メッシュタイプ 新品 山陽小野田市 80ハリアー PHEV用サイドダクトカバー センサーブラケット パーツ一式 山陽小野田市

⑤ センサーカメラの交換|PHEV専用品

ここが今回のこだわりポイントです。よくあるPHEV化カスタムでは、ノーマルのセンサーカメラをそのまま使ってグリルを加工するパターンが多いのですが、うちではセンサーカメラもPHEV専用品に交換しています。そのため、グリル加工なしでスッキリとした仕上がりになります。

80ハリアー PHEV用センサーカメラ 新旧比較 山陽小野田市

⑥ バンパー組み換え|PHEV用パーツへの載せ替え

バンパーから外したノーマルのラジエータグリル・ロアグリル・サイドダクトカバーなどをPHEV用パーツに入れ替えていきます。

80ハリアー PHEV用バンパー分解 組み換え準備 山陽小野田市

⑦ 組み付け・モデリスタ装着

すべてのパーツを組み付けたあと、最後にモデリスタのエアロパーツを装着して完成です。モデリスタもPHEV用でないと取り付けできないので、そこは要注意です。ノーマル用のモデリスタではバンパー形状が合わず、装着できません。

80ハリアー PHEV化 完成フロント右斜め 山陽小野田市


80ハリアー PHEV化カスタムのポイント

80系ハリアーのフロントフェイスPHEV化は、オーナーさんの間で人気のカスタムです。ただし、見た目ほど単純な作業ではありません。

まず、バンパーの脱着にはかなり気を遣います。ハリアーのヘッドライトは形状がとがっているため、バンパーを外す際にライトに当たって傷がつきやすいんです。しっかり養生してから作業しています。

次に、グリルの組み換えではバンパーからフォグ・グリル・サイドダクトカバー・カメラ・ナンバーステーなどを外す必要があります。グリルだけポン付けできるわけではなく、サイドダクトカバーやセンサーブラケットまで含めて交換しないとPHEVの顔にはなりません。

そしてもう一つ大事なのが、センサーカメラです。よくあるやり方はノーマルのカメラをそのまま流用してグリルを加工する方法ですが、うちではPHEV専用のカメラに交換しています。加工なしで見た目もスッキリ。

最後に、モデリスタについてもPHEV用が必要です。ノーマル用のモデリスタではバンパー形状が異なるため取り付けできません。パーツ選びの段階から注意が必要なカスタムです。

ハリアーのカスタムに興味がある方は、まずはお気軽にご相談ください。

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よくある質問

Q. ハリアーのPHEV化カスタムはどこでもできますか? バンパーの脱着とパーツの組み換えが必要なので、対応していない工場もあります。特にセンサーカメラの交換まで含めた施工は、経験のある工場に依頼するのがおすすめです。若山自動車では施工実績がありますので、安心してお任せください。

Q. 純正パーツだけで施工できますか? はい、今回の施工はすべてトヨタ純正パーツで行っています。グリル、バンパーガーニッシュ、センサーカメラ、モデリスタもすべて純正品です。

Q. モデリスタはノーマル用でも付きますか? PHEV化した場合、バンパーの形状が変わるため、ノーマル用のモデリスタでは取り付けできません。PHEV用のモデリスタが必要になりますので、パーツ選びの段階からご相談ください。

Q. 施工にどれくらい時間がかかりますか? パーツの手配状況にもよりますが、パーツが揃っていればおおよそ1〜2日程度で施工可能です。事前にLINEでご相談いただければ、納期の目安をお伝えできます。

Q. 山陽小野田市以外からでも依頼できますか? もちろんです。宇部市・下関市など近隣エリアからもご依頼いただいています。まずはLINEか電話でご相談ください。


若山自動車について

店名: 若山自動車 住所: 〒756-0815 山口県山陽小野田市高栄3丁目6-20 電話: 0836-84-0147 営業時間: 月〜金・第1,3土曜日 定休日: 第2,4土曜日・日曜・祝日 対応サービス: 板金塗装 / カスタム塗装 / 下廻り防錆 / 一般整備・車検 / 新車・中古車販売 / コーティング / リフトアップ LINE見積もり: 公式LINEはこちら Instagram: @bankin_waka

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