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スペーシアベース ロッカーパネル交換の施工事例|他社より5万円安く仕上げた全工程【山陽小野田市 若山自動車】

修理事例

2026.03.10 Tue

スペーシアベース ロッカーパネル交換|他社17万円 → 若山自動車12万円で仕上げました

こんにちは。山陽小野田市の若山自動車です。

今回は、スペーシアベースのロッカーパネル交換の施工事例をご紹介します。

他社で見積りを取ったら17万円と言われて、「高すぎる…」と感じてうちに相談に来てくれたお客様です。うちで改めて確認したところ、12万円で対応できました。

同じ作業でも、工場によって金額が変わることがあります。「高い見積りが出たけど本当にそんなにかかるの?」と思ったら、一度セカンドオピニオンで相談してみてください。


今回の施工内容

項目 内容
車種 スズキ スペーシアベース
損傷箇所 ロッカーパネル(サイドシル)
損傷状況 凹み・傷(交換が必要なレベル)
施工内容 ロッカーパネル交換(パネルカット・新品取付・溶接・サフェーサー塗布・塗装)
他社見積り 170,000円
若山自動車 120,000円
差額 50,000円お安く仕上げました

Before → After

Before: ロッカーパネルに深い凹みと傷。塗装が剥がれ、パネル自体が変形しているため、板金(叩き出し)では対応できない交換レベルの損傷です。

After: 新品パネルに交換して塗装仕上げ。ボディ同色にきれいに仕上がりました。


作業工程

① パネルカット

まず損傷したロッカーパネルをカットして取り外します。

ロッカーパネルはボディの骨格に近い部分です。単純に叩いて直せる凹みではなく、パネルごと交換する必要がある損傷でした。

ここで中途半端な修理をすると、あとで錆が出たり強度が落ちたりします。きっちり交換する判断をしました。

② 新品パネル取り付け

カットした箇所に新品のロッカーパネルを合わせます。

パネルの合わせ精度がそのまま仕上がりに影響するので、位置決めはていねいに。

③ 溶接・サフェーサー塗布

パネルを溶接で固定したあと、塗装の下地となるサフェーサーを塗布します。

溶接の品質が錆の発生と強度を左右します。サフェーサーはその後の塗装をきれいに仕上げるための大事な下地処理です。

④ 塗装・仕上げ

サフェーサーが乾いたら、ボディ同色で塗装して完成です。

スペーシアベースのブルーグリーン系の色はムラが出やすい色味ですが、きれいに色が合いました。

⑤スライドドアの修理

スライドドアの下部も併せて損傷しておりましたのでこちらは修理で対応しました。


「他社より高い見積り」が出たときの話

板金修理は、工場によって見積りが大きく変わることがあります。

理由はいくつかあります。作業効率・仕入れルート・工賃の設定・外注するかどうか、などです。

うちは外注をほとんど使わず、自社で一貫して対応しています。それが費用を抑えられる理由のひとつです。

「他社で高い見積りが出た」「この金額が適正なのか不安」という方は、LINEで写真を送ってもらえれば、無料で概算をお伝えします。気軽に相談してください。

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よくある質問

Q. ロッカーパネルの交換は保険が使えますか? 車両保険に加入していれば対応できるケースがあります。事故の状況によって変わりますので、まずご相談ください。保険会社との手続きのサポートもしています。

Q. スペーシアベース以外の軽バン・軽自動車も対応できますか? はい。エブリイ・ハイゼット・N-VANなど、他の軽バンも同様に対応しています。

Q. 凹みがひどくても板金で直せますか? 損傷の程度によります。パネル交換が必要か板金で対応できるかは、実際に見ないと判断できません。まず写真をLINEで送ってもらえれば確認します。

Q. 山陽小野田市以外からでも来てもらえますか? 宇部市・下関市など近隣エリアからも多数ご来店いただいています。お気軽にどうぞ。

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